ありのままに生きる

社会不適合なぼっちおやじが、自転車、ジョギング等々に現実逃避する日々を綴っています。

新車初おろし 峰街道~裏山

Canyon / Grand Canyon 初おろし

峰街道~裏山(→77km、↑2,000m、5h37m)

 朝は少し冷えたけど、良い天気になった。3月に購入した新車MTBの初おろしにでかけた。


 クロモリJAMIS号を通勤に使用していたら、だいぶくたびれてきた。数万円払ってオーバーホールすれば良いけど、フロント3枚の26インチのMTBで、もはやビンテージ?の域に入っていそうなので、新調することにした。

 

 どうせ通販で買ってしまうので、それなら「CANYON」でいんじゃね?ってことで、

CANYONの入門向けハード・テールの Grand Canyon というグレードを購入した。

 

 

 コンポはシマノの DEORE だけど、FOXのサスとドロッパーシートポストが付いて20万そこそこだったので、まあまあお買い得なのか?(最近の資源高騰からの物価高で、数年前の感覚があてにならなくなって、安いんだか高いんだかよく分からん...)

 

 

 

 

 自転車の最新事情に詳しくないので(雑誌とか見てしまうと物欲が刺激されるので見ないようにしている...)ほとんど浦島太郎状態だけど、今どきのMTBはフロントが1枚で、リアに巨大なギアが付いているようだ。

 チェーン落ちの防止とメカトラブルを避けるためなのかい?

 

 ひと昔前はディスク・ブレーキのMTBもクイック・リリースだったけど、今はスルー・アクスル?ってやつになったようだ。

 スルー・アクスルだと着脱しづらいけど、スルー・アクスルにするのはブレーキローターがブレーキキャリパーの中心にくるようにするためとか、構造上強度が出るなどの理由があるようだ。

 

 ペダルはいつものクランク・ブラザースのエッグ・ビーターにして、ボトルケージはCNYONの文字色に似せて黄銅色のものにした。


 3月に注文して、一週間程度で届いたような気がするので、結構早かったのは良かったけれど、箱を開けた時点でフロント・タイヤがぺちゃんこで、パンクした状態で届いた(チューブを取り出して確認したら、穴が開いていた)。

 

 何の嫌がらせ?と思ったけど、交換は自分でやるからチューブを弁償してくれとメーカにメールしたら、数日後には新品のチューブが送られてきた(すぐにチューブを送ってくれたものの、お詫びの一言も一切なしの神対応でござった...)。

 ささっとチューブ交換しようと思ったら、シュワルベさんのビードが超絶硬く、タイヤをリムに押し込めなくて途方に暮れそうになった。

 あんまりよろしくないけど、タイヤを床に水平に置いて、足のかかとで一方のタイヤを力いっぱい踏みつけながら、どうにかこうにか押し込んだ。もし出先でパンクしたら、直す自信なし。

 おそらく、メーカーのメカニックもこのビードに手を焼いてパンクさせたんじゃなかろうか...。

 

 

 前置きが長くなったけど、8時半に出発して Grand Canyon号の初おろしに出かけた。

 いきなり裏山トレイルに突入するのは気がひけるので、まずは峰街道を走って慣らしをすることにして、大安寺近くの峰街道の入り口を目指す。

 

 峰街道の入り口に着いて、街道を進む。

 

 これまでは26インチだったけど、今回は27.5インチで少しサイズが大きくなって、26インチよりは平地や登りで推進力が増している(ような気がする)。

 

 

 進んできた新緑を眺めつつ、ペダルを踏む。

 

 松之木口に着いて、上長井を目指す。

 

 

 上長井に着いて、先へ進む。

 

 朝は薄曇りだったので、北アルプスは見えないかと思っていたら、はっきりと見えていた。

 

 楡の木に着いて、ここからしばらく激坂が続く。

 

 リアにでっかいギアが付いているので、舗装路ならば4枚くらいは残したままで登ることができる(このタイヤサイズとギアがあれば、トレイルの下のコースは乗ったまま上まで登れるのかもしれないな)。

 


 激坂をやっつけて、越道展望台から北アルプスを眺めた。


 越道に着いて小川村に入り、立屋を目指す。

 

 

 

 立屋に着いて、ヤギさんと新緑の向こうに北アルプスを眺めた。

 

 


 立屋をあとにして、萩野口を目指す。

 

 萩野口に着いて、ここから先は林道を進む。

 

 林道入口からしばらく直登が続いて、ダルイ。

 

 入口の直登をやっつけて、時折見える北アルプスを眺めつつ林道を進む。

 

 林道の登りでも27.5インチの恩恵か、よく進む(ような気がする)。29erとか27.5インチにする意味がようやく分かった(気がする)。

 

 

 巨大な一枚岩の「タバコ岩」まで来て、アルプス展望ポイントまであと少しだ。


 アルプス展望ポイントまで登ってきて、新緑と北アルプスの山々を眺めた。

 

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 展望ポイントをあとにして、林道で峰街道の終点を目指す。

 

 

 峰街道 終点の湯の海に着いて、美麻のぽかぽかランドを目指す。

 

 

 

 ぽかぽかランドまで下りてきて、補給食を何にも持ってこなくて腹が減ったので、自販機の紅茶を飲んでごまかして、オリンピック道路で長野へ戻る。

 

 

 小田切ダムまで戻ってきて、このまま自宅で昼食にしたい気分だけど、メインディッシュの裏山トレイルへ向かう。

 

 

 塩生のエドヒガン桜のところまで登ってきて、小田切の支所を目指す。

 

 支所まで登ってきて、分水嶺を目指す。

 

 

 分水嶺まで登り、反対側へ下る。

 

 

 裏山登山口に着いて、だるい脚を回して山頂を目指す。

 

 70km走ってきて、さすがにだるいのであんまり踏めない。先週の渋峠のときは、序盤から乳酸がたまったような状態でグダグダだったけど、ようやく自転車筋肉君が戻ってきたのか、それでも今日はだいぶマシになった。

 


 裏山山頂まで登ってきて、景色を眺めた。

 

 

 だいぶ疲れて、久々のトレイルなのでご安全に頂いた。

 

 下りでは、26インチよりサイズがあるので、木の根や丸太越えの時の安定感がある(ような気がする)。

 クロモリJAMIS号は自分の適正サイズよりも一回り以上大きいサイズだったけど、今回はメーカの指示どおりのサイズ(Sサイズ)にしたので、サドルとハンドルの位置がやや近い感じがしてしまうけど、その分小回りは良くきく(ような気がした)。

 

 

 

 無事下りて、初おろしをおしまいにした。ちょうど良い気温で、景色も楽しむことができて満足でした。

 Grand Canyon 号で走ってみて、やはり27.5インチの走破性の高さを実感できた(ような気がする)。

 以前、MTBで飯綱~戸隠経由で妙高小谷林道を走り、160kmくらい走ったことがあって、今はそんなことやる気がなくなっていたけど、もう一回やってみてもいいかなという気にもなった(たぶんやらないけど...)。

 

<今日の記録>

 

<Ride with GPS



 

<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
km
獲得
m
ケイデンス
rpm
消費
cal
月間
距離
km
月間
獲得
m
備考 車種
17 5/3 4:29 106.0 838 79 1670 106 838 飯山 菜の花咲イクリング COMPACT PRO
18 5/5 5:09 77.4 1998 - 2035 183 2836 新車初おろし 峰街道~裏山 GRAND CANYON

 
<2025年1月からのライド記録>