篠田 謙一 著 「人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピンエンスの「大いなる旅」」メモ
「新版 日本人になった祖先たち」を読み終えたので、同じ著者による「人類の起源」を読むことにした。
「日本人になった祖先たち」は日本の成り立ちに的を絞っていたけれど、「人類の起源」はもっと広い視点で書かれていいるようだ。
篠田 謙一 著
「人類の起源 古代DNAが語るホモ・サピンエンスの「大いなる旅」」メモ
第1章 人類の登場ーホモ・サピエンス前史
<まとめ>
・現代人の学名を 属名 と 種名 で表すと ホモ (ヒト)・サピンエンス (賢い)。
・チンパンジーの祖先と、人類の祖先が分かれたのが700万年前、ホモ属が生まれたのが200万年前、ホモ・サピエンスの誕生は20万年前で、現在に至るまでいくつもの種が存在していた。
・現在はホモ・サピエンスの一属一種の人類だけが存在しているが、数万年前までは同時に何種類もの人類が地球上に暮らしていた。





