ビアンキ スプリント 初乗り

普段乗りのロードは、15年ほど前に完成車で10万円で購入した、ティアグラWレバーのクロモリのVintage GIOS号で、アラフィフおやぢには乗りこなすのがキツくなってきた。
普段乗り用なので高級バイクである必要はないけれど、もう少しマシなバイクに乗りたくなってきて、エンデューロ/ロングライド系のフルカーボンで機械式105のついてるヤツを探した。
上記のバイクは、峡谷さんや巨人さん、目利駄さん辺りから35万前後で出ていたけど、ビアンキのスプリントも同様な仕様で、20%弱値引きされて30万斬りで購入できることを知り、購入に至った。
online.ysroad.co.jp
初乗りに出かける前にボトルケージやペダルを取り付けて、最新バイクをひと通り眺めてみた。
今どきのバイクはワイヤー類がフレーム内部を通っていて、チェレステカラーと最小限のグラフィックもあって、見た目はスッキリ、サッパリした印象だ。





メインコンポは機械式の105。



無駄に重たくなるので、ロードバイクにディスブレーキはいらんじゃね?派だけど、これはこれでかっこいいから許すか...。


2005年頃に自転車をやり始めた浦島オジさんは、ロードバイクのタイヤ幅=23Cと刷り込まれてきたけれど、最近は太くなってきているようで、標準で28Cを履いている。
以前コンチのタイヤで、リア25C、フロント22Cを履いていたことはあったけど、28Cはどんな感じなのか、乗ってみてのお楽しみだな。



ホイールはよく分からないけど、ネットで調べたら5万くらいのものが付いてきたようだ。Vintage GIOS号は、シマノの一番安いヤツなので、それと比べればだいぶマシだろう...。








フレームを持ち上げてみた第一印象は、フルカーボンのわりには重たいなというものだった。Vintage GIOS号と持ち比べれば、わずかに軽いのがせめてもの救いだけど、念のため家にあるロードたちの重さを測って比較してみた。
結果、Vintage GIOS号とスプリント号の差は600g、もう一台のGIOSのクロモリとの差は300gだけだった。
太いタイヤを履いて、スルーアクスル化されてディスブレーキが付いて、以前よりも重くなる方向なのは避けられないってことか。
前置きが長くなったけど、11時半過ぎにSPRINT号の初乗りに出かけた。
まずは平地でどんな感じか確かめようと思ったけど、爆裂向かい風で、平常時のインプレは不可だった。
太いタイヤでも、向かい風に対してそれなりに進んでくれたので、平地の巡行性能に問題はなさそうだ。

ペダリング時にタイヤの太さを感じるけれど、23Cほど路面に気をつかわなくて良さそうだし、乗り心地も良いので、まったりロングライドには向いていそうだ。
古戦場まで走ってから篠ノ井へ向かう間は追い風になって、ここでも平常時の確認はできず...。


篠ノ井まで走り、表側から茶臼山方面へ登ってみた。

昨日この坂をジョグで登った疲れが抜けていない状態だったけど、Vintage GIOS号よりは楽に登ることができそうな感じだった。



川中島CCまで登り、アルプス展望ポイントへ向かう。

展望ポイントに着いて、景色を眺めた。





景色を眺めてから犀川の方へ下り、自宅に戻った。
今日はちょっと走っただけだけど、スプリント号は乗り心地も良く、それなりに進んでくれる印象だった。まったりロングライドがメインなので、良い相棒になってくれそうだ。

<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

<Ride with GPS>
ridewithgps.com

<今月のライド履歴>
| No |
月日 |
時間 |
距離 km |
獲得 m |
ケイデンス rpm |
消費 cal |
月間 距離 km |
累積 距離 km |
月間 獲得 m |
累積 獲得 m |
備考 |
| 15 |
3/1 |
2:02 |
45.4 |
565 |
79 |
844 |
45 |
672 |
565 |
6917 |
SPRINT号初乗り |

<2026年1月からのライド記録>

