ありのままに生きる

社会不適合なぼっちおやじが、自転車、ジョギング等々に現実逃避する日々を綴っています。

帰宅ライド

プチクラ茶臼山(→30km、↑425m、1h45m)

 まずまずの天気の一日だった。

 会社帰りに茶臼山にプチクラして戻った。 

 

 

 

 

 

 

 

<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

 
<Ride with GPS>

ridewithgps.com

 

<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
km
獲得
m
ケイデンス
rpm
消費
cal
月間
距離
km
月間
獲得
m
備考
24 4/3 1:30 31.3 424 - 664 31 424 プチクラ茶臼山
25 4/5 8:13 166.4 2609 75 3360 198 3033 お花見サイクリング松本
26 4/11 8:02 163.6 3048 70 3169 361 6081 お花見サイクリング松本 その2
27 4/17 1:35 31.6 425 - 691 393 6506 プチクラ茶臼山

 
<2026年1月からのライド記録>

お花見サクイリング松本 その2

お花見サクイリング松本 その2(→163km、↑3,000m、9h5m)

 弘法山古墳の桜を見るため、先週に続いて松本までロードで繰り出した。

 

 

 6時ちょい前にスプリント号で出発した。先週は聖湖を越えて行ったけど、雨上がりの下りで、杉の枝葉が落ちていて自転車が汚れてきれいにするのが面倒だった。

 昨日雨が降って、今日も先週と同じような路面状況だと思われるので、聖湖は避けて大岡経由で行くことにして、村山から信里小へ登る。(大岡経由のほうが楽だと思っていたけど、終わってみるとそうでもなかった...)。

 

 里の桜は終わってしまったけど、まだ咲き残っている桜を眺めつつ登る。

 

 

 走り始めからいまいち調子が出ないなと思いながら信里小に着いた。

 

 

 いつもの川中島CCから信更へ向かう。

 

 信更に着いて、大岡方面へ向けてユルユル登る。

 

 

 

 大岡までくると、空は晴れたり、霧がまいたりしていて、北アルプスも雲のなかで見えなかった。

 

 

 芦ノ尻道祖神まで来て、ひと休みした。

 

 少し雲がきれてきたけど、北アの稜線はほとんど見えず。

 

 当初は青木峠を越えるつもりだったけど、だるいので大岡から筑北へ下り、風越峠へ向かう。

 

 風越峠まで登ってきて、松本へ下る。

 

 四賀に出てきて、弘法山古墳へ向かう。

 

 10時半ごろ弘法山古墳に着いた。

 先週は咲き始めでスカスカな感じで、今日は少し散り始めていたものの、ほぼ満開だった。北アルプスも見えていて、満足でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 弘法山古墳をあとにして、家路に着いた。

 

 

 先週は明科から四賀経由で風越峠へ向かったけど、今日は豊科から四賀へ向かうことにする。

 

 

 12時半前に四賀セブンにたどり着いて、大盛りナポリタンで昼食にした。

 

 結構なごん太麺で、ボリュームがあった。

 

 サイクルラックを設置してくれていたけれど、壁に近すぎて自転車をかけられないっす...。こーゆーの、サイクルラックあるあるなのかな。


 満腹になったので、風越峠へ向かう。

 往路は向かい風だったので、復路はずっと追い風アシストが効いていてありがたい。

 

 

 風越峠への登り口までやってきて、峠へ向かう。

 

 今日の往路は聖湖も青木峠も越えなかったので、先週よりも楽なルートのはずなのに、いまいち疲労感が大きい。ポンコツエンジンの調子がなかなか上がってこないなと思いながらペダルを踏む。

 

 

 風越峠のトンネルを抜けて筑北へ下る。

 

 峠の先の見晴らしポイントから、北アルプスを眺めた。朝よりは稜線が見えていた。

 

 

 筑北へ下り、麻績へ向かう。

 

 麻績からラスボス聖湖へ登る。

 

 あいかわらず追い風なのがありがたい。

 

 得意のグダグダへなちょこクライムで聖湖をやっつけて、千曲へ下る。

 

 無事千曲まで下り、自宅に向かった。


 15時過ぎに自宅に着いた。よく晴れて、弘法山古墳の満開の桜を眺めることができて満足でした。

 帰宅してから走行データを見たら、距離は先週とほとんど同じだったものの、先週は2,600mアップ、今日は3,000mアップで、先週よりも登っていた。大岡のアップ・ダウンが影響していたようで、そりゃ疲れるわけだ...。

 
<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

 
<Ride with GPS>

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<今月のライド履歴>
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距離
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備考
24 4/3 1:30 31.3 424 - 664 31 424 プチクラ茶臼山
25 4/5 8:13 166.4 2609 75 3360 198 3033 お花見サイクリング松本
26 4/11 8:02 163.6 3048 70 3169 361 6081 お花見サイクリング松本 その2

 
<2026年1月からのライド記録>

お花見サクイリング松本

お花見サクイリング松本(→166km、↑2,600m、9h35m)

 まだ4月初旬なのに桜が見ごろになったようなので、毎年恒例の松本城と弘法山古墳のお花見サクイリングに繰り出した。

 

 

 6時少し前にスプリント号で出発して、千曲へ向かう。

 季節の変わり目で、この時間は少し寒いので、インナーを2枚にするか1枚にするか、ちょっと悩んだけど、昼間はそこそこ暖かくなったので、1枚にしておいて正解だった。

 

 恐竜公園登り口近くの桜のトンネルも見ごろになっていた。

 

 以前は4月中旬を過ぎた頃に満開だったはずで、ここ数年は一週間前倒しされていて、今年はさらに一週間早くなった。温暖化を止めることは難しそうだし、世界中で身勝手な戦争もやってるし、もう世も末だな、とか思ってしまう...。

 

 千曲橋に着いて、聖湖へ登る。

 

 聖湖なんか登らないで19号高速で松本へ行けば楽だけど、常に車を気にしながら走るのが嫌だし、連休に渋峠に登る脚をつくりたいのもあるので、毎年このルートになってしまう。

 

 

 聖湖まで登ってきて、麻績へ下る。雨上がりで路面は濡れているし、杉の葉も落ちているので、ご安全に下りた。

 

 麻績から筑北に入り修那羅峠へ向かう。

 

 

 修那羅峠に着いて、青木の方へ下る。

 

 143号まで下りてきて、青木峠へ向けてユルユル登る。

 

 青木峠に着いて、松本へ下る。

 

 いつもの見晴らしポイントからは、雲が出ていて、北アルプスはちゃんと見えなかった。

 

 


 10時少し前に松本城に着いて、桜と城を眺めた。

 

 お堀の池の淵に佇んでいると、すぐに鯉さんが寄ってくる。「さっさとエサよこせ」って言われているような...。

 

 

 桜はちょうど見ごろのようだった。

 

 

 

 

 


 ひとしきり眺めて満足したので、弘法山古墳へ向かった。

 弘法山古墳に着いてみると、まだ早いようだった。赤い花の桜は咲いていたけど、白い桜(ソメイヨシノ?)はまだまだこれからの感じで、来週末でちょうど良いかもしれない。来週、もう一度弘法山古墳に行くか。

 

 

 弘法山古墳をあとにして家路につく。腹が減ったけど、ごちゃごちゃ混み始める前に松本を離れたいので、ゼリーとえいようかんでしのぎつつ、19号で明科へ向かう。

 

 

 明科から緩い勾配をグダグダ登り、四賀経由で風越峠へ向かう。

 

 風越峠の登り口まで来て、峠を目指す。だるい。

 

 

 風越峠まで登ってきて、筑北へ下る。

 

 13時過ぎに筑北セブンにたどり着いて、補給しながらひと休みした。

 

 筑北から麻績へ向かいはじめると、やたらと向かい風が強くて、少し寒くなってきた。

 

 麻績まできて、終わりかけの脚でラスボス聖湖へ向けてトロトロ登った。

 

 どうにかラスボスをやっつけて、千曲へ下る。

 

 千曲まで無事下りて、北から東寄りの風に吹かれながら自宅へ向かう。

 

 15時半前に自宅にたどり着いた。例年よりも早い時期のお花見サクイリングだったけど、まずまずの天気で満足でした。


<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

 
<Ride with GPS>

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<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
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備考
24 4/3 1:30 31.3 424 - 664 31 424 プチクラ茶臼山
25 4/5 8:13 166.4 2609 75 3360 198 3033 お花見サイクリング松本

 
<2026年1月からのライド記録>

大岡周遊ライド

大岡-麻績-聖湖-千曲(→90km、↑1,640m、4h25m)

 良い天気になったのでロードで大岡方面へ走りに出かけた。

 

 8時過ぎにスプリント号で出発して、2週間前とは逆回りで大岡を走ることにして、村山から信里小へ登る。

 

 

 久々に脚の調子が良い感じがして、少し楽に登れている(気がする)。追い風アシストのおかげかもしれないけど...。

 

 

 信里小まで登り、川中島CCへ向かう。

 

 

 川中島CCまで登り、信更へ下る。

 

 信更から大岡へ向かう。

 

 

 

 南長野GCまで登ってきて、大岡へ下る。

 

 北アルプスの稜線は雲で見えなかった。

 

 芦ノ尻道祖神まできて、ひと休みした。

 

 

 道祖神をあとにして進むと、鹿島槍周辺の稜線は見えてきた。

 

 麻績まで下りてきて、聖湖へ登る。

 

 

 

 聖湖まで登ってきて、千曲へ下りた。

 

 千曲まで下り、篠ノ井から古戦場まで走って戻った。


 自宅には12時半に着いた。短めの距離だったけど、久々に脚の調子が良い感じで走ることができた。めでたし、めでたし。

 

<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

 
<Ride with GPS>

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<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
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距離
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備考
15 3/1 2:02 45.4 565 79 844 45 565 SPRINT号初乗り
16 3/6 1:34 30.8 412 - 757 76 977 茶臼山ヨルクライム
17 3/7 4:04 81.38 1606 70 1684 158 2583 大岡周遊ライド
18 3/13 1:00 21.33 116 - 478 179 2699 帰宅ライド
19 3/14 4:55 106.7 1326 77 2121 286 4025 プチクラ2本
20 3/20 4:14 92.2 1638 74 1866 378 5663 大岡周遊ライド

 
<2026年1月からのライド記録>

プチクラ2本

松代-新地蔵峠-上田-篠ノ井-茶臼山(→106km、↑1,300m、5h10m)

 朝から良い天気になった。ロードバイクでちょとだけ走りに出かけた。

 

 先週のライドで、下りで下ハンを握っても、いまいち前傾姿勢がとれないなと思っていたら、ハンドルが上向きに取り付いていることに今更気づいた。ドロップの下の部分が水平に近くなるまで下げて、いい塩梅になった。

 

 走りには全然関係ないことだけど、スプリント号のフレームのグラフィックはかなりシンプルで、これはこれでいいけど、イタ車なのでトリコローレをあしらいたくなった。

 カッティングシートを3mm幅に切って、フロントフォークのスルーアクスルの上辺りに張り付けて、自己満足。

 

変更前

 

変更後

 

 本題に入って、8時半ごろにスプリント号で出発して、篠ノ井から松代へ向かう。

 

 北から東寄りの風が強くて、上田からの帰りは悲惨なことになりそうだ...。

 

 松代大橋まできて、新地蔵峠へ向かう。

 

 

 松代からユルユル勾配で新地蔵峠の登り口まで来て、峠へ向かう。

 

 序盤は勾配がキツめで、終盤は楽になる。ここ最近は、それなりに峠に登っているつもりだけど、なかなか脚ができてこないな。

 

 新地蔵峠まで登ってきて、真田町へ下る。

 

 真田町から上田へ下り、上田大橋に着いた。予想通り、爆風が吹き荒れている...。

 

 覚悟を決めて、上田から長野へ向かう。

 

 毎度のことながら、坂城から戸倉までの向かい風がひどかった。ほとんどママチャリ並みの速度になってしまう。

 春前のこの時期って、いつもこんなだったっけ?

 

 戸倉まできて、腹が減ったのでひと休みして、えいようかんを補給した。

 

 千曲からは、強風の堤防道路を避けて、裏道を走って篠ノ井へ向かった。

 

 まだ余力はあるようなので、最後に茶臼山に登ることにして、グダグダ登る。

 

 

 川中島CCまできて、北アルプス展望ポイントへ下る。

 

 展望ポイントまで来て北アルプスを眺めた。

 


 展望ポイントをあとにして、信里小から犀川へ下り、自宅に戻った。

 よい天気だったけど、うれし楽しい向かい風修行をさせていただいて、どうもありがとうございました...。

 

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<今日の記録>

 

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<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
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距離
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15 3/1 2:02 45.4 565 79 844 45 565 SPRINT号初乗り
16 3/6 1:34 30.8 412 - 757 76 977 茶臼山ヨルクライム
17 3/7 4:04 81.38 1606 70 1684 158 2583 大岡周遊ライド
18 3/13 1:00 21.33 116 - 478 179 2699 帰宅ライド
19 3/14 4:55 106.7 1326 77 2121 286 4025 プチクラ2本

 
<2026年1月からのライド記録>

大岡周遊ライド

大岡周遊(→80km、↑1,600m、4h15m)

 夜中に雨が降ったけど、回復傾向なので大岡周遊ライドに出かけた。


 路面が乾いてくるのを待って、10時少し前にスプリント号で家を出て、千曲橋へ向かった。

 千曲橋に着いて、聖湖へ向かう。

 

 

 

 先週のスプリント号の初乗りはジョグ疲れでダルかったので、改めて元気な状態でスプリント号の登坂性能を感じながら登る。

lupogti.hatenablog.com

 

 スプリント号のホイールは、GIOS号よりはまともなので、それなりにスムーズに回ってくれている印象だ。ただ、エンジンがポンコツすぎる。まだシーズン初めだから、そのうちもう少しマシにはなるだろう...。

 

 

 千曲CCまで登ってきて、聖湖まであと少しだ。

 

 聖湖まで登ってきて、麻績へ下る。

 

 これまでロードのタイヤはほぼ23Cを使ってきたけど、スプリント号は標準で28Cを履いていて、28Cのタイヤは下りでも安心感があって良い。ちょっとした凹凸は苦にならないし、コーナリング速度も23Cより高い感じがして、下りの直線で70km近く出ても不安感がなかった。

 タイヤが太くなると、自転車の重量が少しだけ重くなるのがデメリットと思われるけれど、それ以外は平地も登りも下りも悪いところはなさそうだ。

 

 麻績まで下りてきて、大岡へ向かう。

 

 お日様が出てきてくれたけど、風が強くて、いまいち暖かくない...。

 

 

 

 聖湖を越えただけでダルくなってしまったので、グダグダ走って芦ノ尻道祖神に着いて、新装なった道祖神様を眺めた。

 

 

 右の目が隠れているけど、ブラックジャックを意識してるのかい?

 

 

 北アルプスの方を眺めると、常念岳や燕岳あたりは見えていた。

 

 腹が減ったので、えいようかんを補給しながらひと休みしてから信更へ向かう。

 

 

 南長野GCまで来て、ここから信更までは下り基調だ。

 

 信更まで下りてきて、信里へ登る。

 

 

 川中島CCまできて、信里小へ向かう。

 

 

 信里小に着いて、犀川の方へ下り、自宅に向かう。

 

 14時に自宅に着いた。風が強くて思ったほど暖かくなかったけど、晴れ空のもとを走ることができてよかった。


<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
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<Ride with GPS>

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<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
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距離
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備考
15 3/1 2:02 45.4 565 79 844 45 565 SPRINT号初乗り
16 3/6 1:34 30.8 412 - 757 76 977 茶臼山ヨルクライム
17 3/7 4:04 81.38 1606 70 1684 158 2583 大岡周遊ライド

 
<2026年1月からのライド記録>

Bianchi SPRINT Shake Down

ビアンキ スプリント 初乗り


 普段乗りのロードは、15年ほど前に完成車で10万円で購入した、ティアグラWレバーのクロモリのVintage GIOS号で、アラフィフおやぢには乗りこなすのがキツくなってきた。

 普段乗り用なので高級バイクである必要はないけれど、もう少しマシなバイクに乗りたくなってきて、エンデューロ/ロングライド系のフルカーボンで機械式105のついてるヤツを探した。

 上記のバイクは、峡谷さんや巨人さん、目利駄さん辺りから35万前後で出ていたけど、ビアンキのスプリントも同様な仕様で、20%弱値引きされて30万斬りで購入できることを知り、購入に至った。

online.ysroad.co.jp

 

 初乗りに出かける前にボトルケージやペダルを取り付けて、最新バイクをひと通り眺めてみた。

 今どきのバイクはワイヤー類がフレーム内部を通っていて、チェレステカラーと最小限のグラフィックもあって、見た目はスッキリ、サッパリした印象だ。

 

 メインコンポは機械式の105。

 

 無駄に重たくなるので、ロードバイクにディスブレーキはいらんじゃね?派だけど、これはこれでかっこいいから許すか...。

 

 2005年頃に自転車をやり始めた浦島オジさんは、ロードバイクのタイヤ幅=23Cと刷り込まれてきたけれど、最近は太くなってきているようで、標準で28Cを履いている。

 以前コンチのタイヤで、リア25C、フロント22Cを履いていたことはあったけど、28Cはどんな感じなのか、乗ってみてのお楽しみだな。

 

 ホイールはよく分からないけど、ネットで調べたら5万くらいのものが付いてきたようだ。Vintage GIOS号は、シマノの一番安いヤツなので、それと比べればだいぶマシだろう...。

 

 

 

 フレームを持ち上げてみた第一印象は、フルカーボンのわりには重たいなというものだった。Vintage GIOS号と持ち比べれば、わずかに軽いのがせめてもの救いだけど、念のため家にあるロードたちの重さを測って比較してみた。

 結果、Vintage GIOS号とスプリント号の差は600g、もう一台のGIOSのクロモリとの差は300gだけだった。

 太いタイヤを履いて、スルーアクスル化されてディスブレーキが付いて、以前よりも重くなる方向なのは避けられないってことか。

 

No メーカ
名称
車種
重量
(kg)
フレーム メインコンポ ブレーキ

購入

価格
(ゼニー)

購入
時期
1 Bianchi 7.75 カーボン ULTEGRA リム 50万 2008年
CARBON-
TCUBE
20080401232648
ロード
2 Bianchi 9.40 カーボン 105 ディスク 30万 2026年
SPRINT
ロード
3 GIOS 10.05 クロモリ TIAGRA リム 10万 2011年
Vintage
ロード
4 GIOS 9.75 クロモリ CENTAUR リム 36万 2021年
COMPACT PRO f:id:lupoGTI:20210425163557j:plain
ロード
5 COLNAGO 11.10 アルミ 105 ディスク 25万 2013年
WORLD CUP
シクロ
6 TERN 10.65 クロモリ 105 ディスク 16万 2019年
GLEAM F1 f:id:lupoGTI:20190526142452j:plain
ミニベロ

 

 前置きが長くなったけど、11時半過ぎにSPRINT号の初乗りに出かけた。

 

 まずは平地でどんな感じか確かめようと思ったけど、爆裂向かい風で、平常時のインプレは不可だった。

 太いタイヤでも、向かい風に対してそれなりに進んでくれたので、平地の巡行性能に問題はなさそうだ。

 

 ペダリング時にタイヤの太さを感じるけれど、23Cほど路面に気をつかわなくて良さそうだし、乗り心地も良いので、まったりロングライドには向いていそうだ。

 

 古戦場まで走ってから篠ノ井へ向かう間は追い風になって、ここでも平常時の確認はできず...。

 

 篠ノ井まで走り、表側から茶臼山方面へ登ってみた。

 

 昨日この坂をジョグで登った疲れが抜けていない状態だったけど、Vintage GIOS号よりは楽に登ることができそうな感じだった。

 

 

 川中島CCまで登り、アルプス展望ポイントへ向かう。

 

 展望ポイントに着いて、景色を眺めた。

 

 

 景色を眺めてから犀川の方へ下り、自宅に戻った。

 

 今日はちょっと走っただけだけど、スプリント号は乗り心地も良く、それなりに進んでくれる印象だった。まったりロングライドがメインなので、良い相棒になってくれそうだ。

 
<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
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<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
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獲得
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ケイデンス
rpm
消費
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月間
距離
km
累積
距離
km
月間
獲得
m
累積
獲得
m
備考
15 3/1 2:02 45.4 565 79 844 45 672 565 6917 SPRINT号初乗り

 
<2026年1月からのライド記録>