ありのままに生きる

社会不適合なぼっちおやじが、自転車、ジョギング等々に現実逃避する日々を綴っています。

お花見サクイリング松本

お花見サクイリング松本(→166km、↑2,600m、9h35m)

 まだ4月初旬なのに桜が見ごろになったようなので、毎年恒例の松本城と弘法山古墳のお花見サクイリングに繰り出した。

 

 

 6時少し前にスプリント号で出発して、千曲へ向かう。

 季節の変わり目で、この時間は少し寒いので、インナーを2枚にするか1枚にするか、ちょっと悩んだけど、昼間はそこそこ暖かくなったので、1枚にしておいて正解だった。

 

 恐竜公園登り口近くの桜のトンネルも見ごろになっていた。

 

 以前は4月中旬を過ぎた頃に満開だったはずで、ここ数年は一週間前倒しされていて、今年はさらに一週間早くなった。温暖化を止めることは難しそうだし、世界中で身勝手な戦争もやってるし、もう世も末だな、とか思ってしまう...。

 

 千曲橋に着いて、聖湖へ登る。

 

 聖湖なんか登らないで19号高速で松本へ行けば楽だけど、常に車を気にしながら走るのが嫌だし、連休に渋峠に登る脚をつくりたいのもあるので、毎年このルートになってしまう。

 

 

 聖湖まで登ってきて、麻績へ下る。雨上がりで路面は濡れているし、杉の葉も落ちているので、ご安全に下りた。

 

 麻績から筑北に入り修那羅峠へ向かう。

 

 

 修那羅峠に着いて、青木の方へ下る。

 

 143号まで下りてきて、青木峠へ向けてユルユル登る。

 

 青木峠に着いて、松本へ下る。

 

 いつもの見晴らしポイントからは、雲が出ていて、北アルプスはちゃんと見えなかった。

 

 


 10時少し前に松本城に着いて、桜と城を眺めた。

 

 お堀の池の淵に佇んでいると、すぐに鯉さんが寄ってくる。「さっさとエサよこせ」って言われているような...。

 

 

 桜はちょうど見ごろのようだった。

 

 

 

 

 


 ひとしきり眺めて満足したので、弘法山古墳へ向かった。

 弘法山古墳に着いてみると、まだ早いようだった。赤い花の桜は咲いていたけど、白い桜(ソメイヨシノ?)はまだまだこれからの感じで、来週末でちょうど良いかもしれない。来週、もう一度弘法山古墳に行くか。

 

 

 弘法山古墳をあとにして家路につく。腹が減ったけど、ごちゃごちゃ混み始める前に松本を離れたいので、ゼリーとえいようかんでしのぎつつ、19号で明科へ向かう。

 

 

 明科から緩い勾配をグダグダ登り、四賀経由で風越峠へ向かう。

 

 風越峠の登り口まで来て、峠を目指す。だるい。

 

 

 風越峠まで登ってきて、筑北へ下る。

 

 13時過ぎに筑北セブンにたどり着いて、補給しながらひと休みした。

 

 筑北から麻績へ向かいはじめると、やたらと向かい風が強くて、少し寒くなってきた。

 

 麻績まできて、終わりかけの脚でラスボス聖湖へ向けてトロトロ登った。

 

 どうにかラスボスをやっつけて、千曲へ下る。

 

 千曲まで無事下りて、北から東寄りの風に吹かれながら自宅へ向かう。

 

 15時半前に自宅にたどり着いた。例年よりも早い時期のお花見サクイリングだったけど、まずまずの天気で満足でした。


<2026年のモットー:ケイデンス/ピッチ を上げて 楽に 速く 走る。>
<今日の記録>

 
<Ride with GPS>

ridewithgps.com

 

<今月のライド履歴>
No 月日 時間 距離
km
獲得
m
ケイデンス
rpm
消費
cal
月間
距離
km
月間
獲得
m
備考
24 4/3 1:30 31.3 424 - 664 31 424 プチクラ茶臼山
25 4/5 8:13 166.4 2609 75 3360 198 3033 お花見サイクリング松本

 
<2026年1月からのライド記録>