ありのままに生きる

社会不適合なぼっちおやじが、自転車、ジョギング等々に現実逃避する日々を綴っています。

 サイクリング - 千曲〜聖〜山清路〜八坂〜大峰高原〜池田町〜大町〜小熊山〜白馬〜鬼無里 -(167km)

lupoGTI2012-06-23



 ロードバイクで走りに行った。千曲から聖湖へ登って麻績へ下りて、山清路〜八坂〜大峰高原経由で池田町へ下り、大町〜白馬〜鬼無里で戻った。走行距離は167km、所要時間は約8時間だった。



 よい天気になった。ロードで大町、白馬方面へ走りに行くことにする。


 あさ6時過ぎにクロモリGIOS号で家を出た。晴れ予報だけど、雲が出ていて少し寒い。

 篠ノ井橋からCRを走って千曲橋に着いた。治田小の信号から聖へアタックすることにする。


 アウターだとタイムが出ないので、聖湖まではインナーを踏んでゆく。先週はビアンちフル・カーボンだったので、やはりGIOS号は重量を感じる。クロモリの乗り心地と安定感は捨てがたいものがあって、もう少し軽いクロモリが欲しいなあなんて贅沢なことを考えつつ、登る。

 ゴルフ場を過ぎた辺りから、路面が濡れていた。ちょっと前まで、軽く雨が降っていたような感じだ。


 聖湖に着いて、タイムは前回のアタックよりも15秒だけ速かった。ただ、フル・カーボンとのタイム差は1分ほどある。この重量差の影響は、どうにもならないようだ。



 聖湖をあとにして、麻績へ下りた。途中までは濡れ路面だったけど、下のほうは乾いていたのでよかった。


 麻績から差切峡経由で山清路へ向った。ゆるやかな下り基調の道で、走っていて心地良い。

↓山清路


 山清路から八坂へ向かう。しばらくすると登り基調になって、勾配もきつい。




 大カエデを見たくなったので、八坂の支所の先のトンネル手前を左へ折れて、大峰高原へ向った。ここも勾配がきっつい。



 大峰高原から池田町の方へ少しだけ下って、大カエデには9時ごろ着いた。5月に来た時は、ほとんど新芽しか出ていないような状態だったけど、今日はだいぶ葉が茂っていた。





 池田町へ下りて、雲に覆われた北アを眺めながら、アートラインで大町へ向った。




 大町から木崎湖へ向い、9時45分に着いた。そろそろ腹が減ってきたけど、アミノバイタルを一口すすってから、本日のメインディッシュ「小熊山」にとりかかることにする。


 登り始めてじきに勾配が10%程度になる。しばらくすると緩むものの、またきつくなる。やはり厳しい山だなあと思いながら、ガマンのアウター縛りで登って行く。





 

 峠になっている、木崎湖が見渡せる場所には10時30分過ぎに着いた。 



 景色を眺めてから、鹿島槍スキー場の方へ下りた。雲がかかっていたものの、鹿島槍がよく見えた。




 中綱湖まで下りて、青木湖の周遊道路を走って佐野坂へ向った。



まだ100km少々しか走っていないけど、だいぶ腹が減ったので、佐野坂の先のコンビニでパスタとサンドイッチを補給してから白馬へ向った。


 白馬駅の裏手に着いて、北アを眺めた。雲が出ていて、いまひとつだった。



 小熊山でだいぶ消耗したけど、まだ走れそうなので、白沢峠〜鬼無里オプションで行くことにする。


 白沢峠への登りは中盤以降が厳しい。小熊山でのアウター縛りが脚に
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!! って感じになってるけど、なんとか登った。



 白沢峠に着いて、北アを眺めるも、やはり雲が出ていていまひとつだった。また今度のお楽しみにしておこう。



 白沢峠を後にして、鬼無里から鬼無里街道で家へ戻った。走行距離は167km、所要時間は8時間10分だった。

 まずまずの天気で、あまり暑くなくて快適だったけど、小熊山が堪えた。よい修行になりました...。


↓本日の実走コース


区間距離表


GPS取得標高データ



ルートラボへ実走GPSデータ転送


(走行時間:7:11, 走行距離:167km, 平均速度:23.3km/h,
最高速度:65km/h, 平均ケイデンス: 59, 平均心拍: 137, 消費カロリー: 3000kcal,
獲得標高:2710m, 12年1月からの累積距離:4780km )


↓2012年1月からの累積距離(km)
12年1月からの自転車累積走行距離 km