ありのままに生きる

社会不適合なぼっちおやじが、自転車、ジョギング等々に現実逃避する日々を綴っています。

若穂〜菅平〜嬬恋周遊〜菅平〜若穂(165km)

lupoGTI2016-05-21










 良い天気になったのでロードバイクで走りに行って、パノラマラインで嬬恋を周遊してきた。


 あさ7時にビアンキ号で家を出た。千曲から松本方面へ行こうか、麦草峠へも行きたいなと思いながら篠ノ井へ向かい、結局は嬬恋周遊をやることにする。


 菅平へは、久々の長野菅平線で行くことにして若穂へ向かった。


 菅平線は登り始めはたいしたことないけれど、中盤以降は激坂が続く。いつも封印している3枚目のギアを使ってしまおうかと思ったけれどガマンして、どうにか19Tで上まで登った。

 終盤の15%近くの勾配は、さすがに真っすぐ登れず、蛇行してどうにか乗り切った。

 脚がパンパンになって菅平に着いて、鳥居峠へ向かった。


 鳥居峠から嬬恋へ下り、パノラマラインの南ルートで草津方面へ向かう。


 晴れてはいるものの、かすんでいて、浅間山は薄ボンヤリしていた。


 南ルートを走り終えて三原大橋まで下り、ゆるい勾配を登ってパノラマライン北ルートへ向かった。


 草津との境目でパノラマライン北ルートに乗って、長野方面へ向かう。


 見晴らしスポットで景色を眺めて、下った。



 下りきってから登り返して、バラギ湖へ寄り道した。


 バラギ湖を後にして、残りの北ルートを走った。イベントか何かで、クラシックカーが走っていた(ロータス・エランにルノー・アルピーヌ、あとはようわからんけど、アルファやポルシェ、フェラーリがいて、目の保養になった)。


 ウィダーとジュースしか補給していないので、腹減ったーと思いながら鳥居峠を越えて、再び菅平へ戻った。


 菅平のコンビニで何か食べようかと思ったけれど、バイク野郎がたくさんいて混雑していそうだったので素通りして、オプションの新地蔵峠とかは無しにして、朝登った菅平線で下りた。

 急勾配のうえに急カーブの連続で、ちゃんとコーナリングできてなかったけれど、怖楽しかった。

 若穂の辺りまで下ってくると、ファット・バイクで登って行こうとしている人がいた(スゲー。お囃子さんにも是非やってみてほしいなあ...)。


 嬬恋、菅平は涼しかったけれど、下界まで下ると少し暑いなーと思いながら、追い風の千曲川CRで篠ノ井まで走り、最後は向かい風に苦しみながら家へ向かい、15時少し前に着いた。走行距離は165km、所要時間は7時間40分少々だった。

 晴れていて新緑は楽しめたけれど、浅間の眺めがいまいちだったので、また今度行こう。菅平線の苦行はかなりきつかったけど、そこそこ走れたので、だいぶ身体ができてきたかな(結局、ウィダー(1本)とジュース(500ml)と水しか補給しなかったので、今日も安上がり)。


↓スライドショー


(走行時間: 7:20, 走行距離:165km, 平均速度:22.5km/h,
最高速度:65km/h, 平均ケイデンス:57, 平均心拍:139, 消費カロリー:2600kcal,
獲得標高:3,000m, 16年1月からの累積距離:2855km )


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2016年1月からの累積距離(km)
16年1月からの自転車累積距離 km